たまを助けたい!FIP(猫伝染性腹膜炎)と診断された我が家の愛猫にご支援お願いいたします!

40%

現在の支援総額

¥461,222

目標金額

¥1,150,000
想定必要金額…¥1,400,000

募集終了まで残り

11日

支援者数

32人

開始日

2021年10月31日

終了日

2021年12月10日

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プロジェクト本文

はじめまして。たまの飼い主の中山と申します。

我が家のたまが、FIP(猫伝染性腹膜炎)を発症してしまいました。

 

FIP治療薬による治療を早急に開始すれば寛解が見込めることがわかり、投薬を開始することにいたしました。

しかし、日本では承認されていないFIP治療薬のため、治療費が検査費も含めて140万円ほど必要になり、自分たちだけでは全てを賄うことができません。

 

今回投薬するFIP治療薬は84日間毎日同じ時間に投薬を続けなければ再発、悪化の可能性があり、最悪の事態を招くこともあります。

 

この先もずっとたまと暮らしたい!

どうか、たまを助けるためにFIP治療費のご支援ご協力をお願いいたします。

 

【プロジェクトで実現したいこと】

84日間のFIP治療薬の投薬を無事に終え、たまのFIPを寛解させることです。

FIPを発症し1日のほとんどを寝て過ごし、フラフラと歩くことがまったくできなくなってしまったたまが、数日FIP治療薬を飲んだだけでみるみる元気を取り戻し、少しずつ歩けるようになってきました。

 

しかし、治療費が合計約140万ほどかかる見込みで、お恥ずかしながら、自分たちでその全てを賄うことができません。

日本では承認されていないFIP治療薬を使わなければ、命の光が潰えてしまいます。

 

自力で賄える金額や、クラウドファンディング手数料を加味して、115万を目標金額に設定しました。

どうかたまのFIP治療の為に、皆様の温かいご支援ご協力をお願いいたします。

 

【~たまの紹介~】

2021年2月下旬に保護猫の里親になり、我が家に三兄弟のたま(白黒)、ちゃちゃまる(茶色)、さくら(白茶)がやってきました。

 

名前:たま (画像一番左の子です)
猫種:雑種
性別:男の子
誕生日:2020年10月18日
年齢:1歳
毛色:白と黒
お気に入りの場所:キャットタワーの一番上、リビングのチェアの上

 

みんなで遊んでいるときは興味ない素振りを見せるのですが、他の子達が飽きてくると遊んでと言ってきたり、たまと二人きりになると急に甘えてきたりするちょっぴり恥ずかしがりやな子です。

以前から保護猫を新しい家族として迎えたいと考えており、いいご縁があればと思っていたところ、近くで保護猫の譲渡を行っている方の元を訪れたことで、この子たちと出会うことができました。

 

3匹とも兄弟でとても仲良く、遊んでいる姿を見てすぐに、この子達と一緒に暮らしたい、家族になりたいと感じ取ったことは今でも記憶に新しいです

兄弟離れ離れにすることはもちろんできるわけもなく、みんな一緒にと保護主さんにお願いし、3匹一緒に我が家へやってきました。

 

【病名発覚から治療開始までの経緯】

●2021年9月28日

それから今までは毎日元気に、病気なんか知らず平和に過ごしてきましたが、急に元気がなくなり、ご飯も食べなくなってしまいました。

おかしいと思い早速病院に連れて行ったのですが、血液検査でも直接的な症状も確認できず、高熱を出していたので解熱剤を処方されて一度帰宅しました。

 

●2021年9月30日

歩くこともままならなくなり、転んでしまったりを繰り返すようになってしまいました。

ほとんどの時間を寝て過ごし、自力でおしっこをすることも難しくなり、何が起こったのかもわからないまま急激に弱っていくたまをそのままにしておくことも当然できず、またすぐ病院に駆け込みました。

 

その場ですぐに検査をすることができず、再度血液を採取し、外部委託の検査に出すことになりました。

検査結果はすぐに来るものではなく、日々弱っていくたまを見て恐ろしいまでの不安感ともどかしさを感じる数日間をすごしました。

 

●2021年10月6日

外部に委託していた血液検査の結果が出たと報告を受け、一目散に病院へ行きました。

以前から可能性を示唆されていた、FIP(猫伝染性腹膜炎)である可能性が極めて高いというお話をいただきました。

 

 

ネココロナウイルスの検査で陽性が出てしまい、血液内に病原体が存在することも、FIPの可能性をさらに後押ししているとの事でした。

病院の獣医さんから、FIPについて

  • 致死率が99.9%もある猫の難病
  • FIPが発症してしまうと、平均3ヶ月前後で死亡してしまうケースがほとんど
  • 治療方法が確立されていなく、正直病院では出来ることはない。症状を和らげ延命治療を行うのが主

と説明され、夫婦で泣きしながら自宅へと帰宅しました。

 

●2021年10月7日

以前より、たまたちを譲っていただいた保護主さんのところから、同じように新しい家族に迎えてもらった保護猫がFIPを発症し治療を受けていることを知っていたため、たまの保護主さんに相談させていただいたところ、すぐに病院を紹介してくださり、早速伺った先生の元へ駆け込みました。

 

そこで教えていただいたのが

  • FIP治療に有効とされている方法の一つとしてFIP治療薬(お世話になっている病院ではCFN)がある
  • 日本では未承認かつ、かなり高額な治療になる
  • 84日間毎日同じ時間に投薬する必要がある
  • 投薬を行った猫ちゃん達の多くに効果が確認され、寛解した事例も数多くある

との事でした。

 

加えて、投薬するFIP治療薬の標準の量はその子の体重に依存するらしく、たまは1歳手前ということもあり体重が4kgほどある上に、ドライタイプで神経系に症状が出ているため、お薬を通常の2倍投薬しないと効果が出にくいとのことでした。

しかし、現時点ではまだFIPであるという確証がないため、獣医さんの判断でステロイドを処方していただき帰宅しました。

 

●2021年10月10日

いくつかの検査結果が出揃った事と、ステロイド治療での効果が出なかった事から、獣医さんからFIP治療を開始しましょうという提案がありました。

この時点で治療を開始しない、という選択肢など私達にあるわけもなく、その日はまずは4日間分のFIP治療薬(通常の2倍量)を処方していただいて帰宅しました。

以下は初回のFIP治療薬の費用の明細です。(FIP治療薬代のみで4日分88,000円)

 

【投薬開始後の様子と費用】

●2021年10月11日

初回の投薬を終え、丸一日経過すると高熱があった状態が多少改善したのかすこし元気が出てきて、ご飯も食べるようになりました。

同時に左目にぶどう膜炎を併発していたものはまだ目に見える改善はありませんでした。

 

●2021年10月13日

診察と処方をしてもらいに病院に行きました。

「初回の診断の際と比べて熱も下がり、たまの元気も戻ってきているが、内部的な炎症は数字上は変化がない」と診察結果をお話しいただきました。

しかし、左目に発症していたぶどう膜炎による炎症は目に見える症状はかなり緩和されている、との事でした。

以下は2回目のFIP治療薬(通常の2倍量)の費用の明細です。(FIP治療薬代のみで6日分132,000円)

 

●2021年10月15日

投薬6日目には、さくらやちゃちゃまるたちとおもちゃで遊べるようになり、大好きなキャットタワーの上に登れるようになりました!

フラフラしてうまく立ち上がることも歩くことも難しかった状態から少しずつ歩けるようになったのです!

 

●2021年10月19日

診察と処方をしてもらいに病院に行きました。

FIP治療薬による症状の改善傾向が見られるため、一旦通常の投薬量に戻しましょうという獣医さんのご判断をいただき、8日間分の処方をしてもらいました。

以下がFIP治療薬の費用の明細です。(FIP治療薬代のみで8日分88,000円)

 

【集まった資金の使いみち】

集まったご支援金はすべて、たまの治療費に使用させていただきます。

 

●2021年10月10日~20日(10日間)
※ドライタイプで神経系に症状が出ているため2倍量を投与

1日22,000円(800mg)
×10日間=220,000円

 

●2021年10月21日~2022年1月1日(74日間)
※2倍量投与で症状の改善傾向が見られたため、以降通常量を投与予定(経過次第で2倍量に戻る可能性があります)

1日11,000円(400mg)
×74日=814,000円

 

●FIP治療薬代合計 1,034,000円以上

今までの検査費や今後の治療費などを含めると、治療費が合計140万円以上はかかってくる見込みです。

 

検査費や治療費(合計約40万円の見込み)は自分たちで賄えそうですが、どうしても捻出できないFIP治療薬代約103万円にあにファン手数料を加味した115万を目標金額に設定させて頂きました。

どうかたまのFIP治療費の為に皆様の温かいご支援ご協力をお願いいたします。

 

【リターンについて】

ご支援頂いた皆様へ感謝のメールを送らさせていただくと共に、誠にささやかながらではありますがお礼の品を送らさせて頂きます。

 

●全額応援コース

費用のかからないリターンとさせていただき、支援いただいた金額をすべて治療費に充てさせていただきます。

 

●支援コース

直筆のお手紙やステッカー、オリジナルマグカップなどを、ご自宅にお届けさせていただきます。

 

※万が一、新型コロナウイルスの影響によりリターンの延期や遅延をしてしまう場合は、その都度報告させて頂きます。

 

【実施スケジュール】

2021/10/10 FIPと診断を受け投薬を開始

2021/10/13 投薬の効果が現れ治療続行を決定

2021/10/19 改善傾向が見られるため、投薬量を通常の量に変更。定期的に通院しながら経過を確認。

2022/01/01 84日間の投薬を終える

2022/01/02 経過観察期間に入る

2022/2/上旬~ リターン発送予定

 

たまの治療中の経過については、随時更新をしていきます。

また、InstagramとTwitterでも同様の報告を行っていきます。

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Twitter

 

 

【最後に】

たまを失いたくありません。

せっかく我が家に来てくれたのに、この世に生まれてまだ1年なのに、この先増えて行く思い出があるのに。。。

誠に勝手なお願いではありますが、みなさまの力をお借りし、たまを救いたいです。

 

どうか、たまの治療費のご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

支援コース

支援するコースを選択後、画面下部の「支援する」ボタンからご支援ください。

※数量の変更、複数コースの選択ができます。

※全額応援コースだけの場合、
「ニックネーム&住所入力なし」で支援ができます。

¥ 0
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