難病【FIP】猫伝染性腹膜炎闘病中、治療費のご支援お願いします

26%

現在の支援総額

¥181,500

目標金額

¥700,000
想定必要金額…¥1,000,000

募集終了まで残り

18日

支援者数

30人

開始日

2021年10月23日

終了日

2021年12月20日

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プロジェクト本文

伯(はく)の飼い主で、猫が大好きなよしと申します。4人家族で3頭の猫達と暮らしています。

伯を家族として迎えてから、たった2週間で致死率ほぼ100%のFIP混合型を発症してしまいました。

発症から数日で亡くなってしまう可能性もあり、これまで治療法がなかった残酷な病、FIP。

希望の光は、MUTIANという治療薬を84日飲み続けることです。

 

しかし、日本未承認で保険適用外の為、交通費や検査費等全て含めて総額100万円程かかる見込みです。あまりにも高額で、すぐに全額工面することが出来ません。

84日間の連続投与をしないと、再発や悪化して死に至る可能性もあります。

伯の命を救うため、ご支援ご協力を宜しくお願いします!!

 

プロジェクトの目標・実現したいこと

お薬を84日間飲みきり、寛解を目指します。

治療完了までに、交通費や検査費等を含めて100万円程かかるため、自己資金で全てを賄うことができません。

お薬代の70万円を目標金額とさせていただきました。

 

病気「猫伝染性腹膜炎【FIP】」のこと

この病気は、猫であればそのほとんどのお腹の中にいる「猫腸コロナウイルス」というものが、何らかの原因で強毒性のFIPコロナウイルスに突然変異し、様々な不調を引き起こすというものです。

承認された治療法が無いにもかかわらず、多くの場合で発症から数日で亡くなってしまい、予防することもできません。

病気の症状は食欲減退、元気減退、発熱、黄疸など、他の病気との区別は難しいそうです。

 

★ウェットとドライ

FIPには2種類のタイプがあり、それぞれウェットタイプとドライタイプといいます。

ウェットタイプは胸やお腹に水が貯まる、採取すると黄色く粘調性という特徴。

対してドライタイプは肉芽腫ができたり眼症状など神経症状が出やすいそうです。

 

伯はドライ・ウェット両方の症状が出る「混合型」を発症していて、症状が多いぶんお薬の投与量も1.5倍必要です。

どうか1日でも長く伯と過ごすことができるように、ご支援宜しくお願いします。

 

これまでの活動・以前のプロジェクト

 

●2021年9月27日

伯をお迎えしてから2週間程たち、少しだけ目やにが出たことで「猫風邪かな?」と思い、かかりつけ医へ。

そこで 猫伝染性腹膜炎【FIP】の可能性が高い、との診断。衝撃にただ涙が溢れ動けなくなってしまいました。

 

キャリーケースの中からこちらを見つめ、一生懸命鳴く姿。

膝にちょこんと乗って喉を鳴らし甘える姿。

頑張ってご飯にかぶりつく小さな体。

なぜ、、、家の子がどうして、、、

悔しさと不安と絶望に押し潰されてしまいそうになり、何も決めることが出来ないまま、この日は帰宅しました。

 

●2021年9月28日

一晩中調べ尽くし、解ったことは【FIP】は恐ろしい病気だということでした。

この病気は発症から数日で亡くなってしまう可能性もあり、承認された治療法はないのです。

診断を受けこれ以上の絶望は無いと思っていた飼い主家族に、さらに追い討ちをかける病でした。

そんな中、微かな希望の光が見えました。 治療薬「MUTIAN」です。

この薬なら何とか命を繋げるのかもしれない!詳しく調べたうえで、とにかくあちこちの動物病院へ問合せを始めました。

 

数人の獣医さんや看護師さんとお話をさせていただき、クラウドファンディングを利用し闘病されている方が居ることや、元気になった猫ちゃんの存在をお聞きし、一気に風向きが変わったように感じました。

そのまま関東の病院へアポを取らせて頂き、新幹線で片道4時間半の大移動。小さな体で耐えてくれました。

再検査の結果、FIP混合型中期との診断。

もう選択肢は有りませんでした。投薬を今始めないと、最悪の場合は家に帰るまでに亡くなってしまうかもしれない、、、

その場で先生のお話をよく聞き、この日からMUTIANの投薬を開始しました。

 

●2021年10月14日現在

伯にはお薬の効果があったようで、めきめきと元気になってきています。部屋の中を角から角まで走り回り、ご飯をたくさん食べて頑張っています!!

2021年10月12日より体重も増えた為、お薬増量!

 

明らかにお薬の効果で元気を取り戻してきています。

投薬を続けさせていただく為にも、ご支援を宜しくお願いします。

 

ご支援金の使い道

ご支援金はすべて、伯(はく)の治療費に使わせていただきます。

 

猫伝染性腹膜炎【FIP】混合型中期

体重によってお薬の量が決まる為に、大きくなる度にお薬代が高くなってしまいます。

●1~2週目(9/28~10/11)
体重0.88kg、1日150mg
55,440円(3,960円×14日)

●3~4週目(10/12~10/25)
体重1.2kg、1日200mg
73,920円(5280円×14日)

●5~6週目(10/26~11/8)
体重1.5kg想定、1日250mg
92,400円(6,600円×14日)

●7~8週目(11/9~11/22)
体重1.8kg想定、1日300mg
110,880円(7,920円×14日)

●9~10週目(11/23-12/6)
体重2.2kg想定、1日350mg
129,360円(9,240円×14日)

●11~12週目(12/7~12/20)
体重2.5kg想定、1日400mg
147,840円(10,560円×14日)

●MUTIAN投薬費用合計
84日間で609,840円

その他にも、

・病院にて投薬頂いた注射のMUTIAN38,500円
・貧血のお薬と肝機能向上のお薬
・点鼻薬
・ビタミンのサプリメント

などもあり、MUTIANほかすべてのお薬代を合わせると投薬費が約70万円の想定となります。

☆免疫力が下がっている為にほかの病気を併発しやすくなっているそうです。

現在も猫風邪で通院中、脱毛(猫カビ疑い)など、トラブルが続いております。

通院の際には、

・院内血液検査
・院外血液検査
・腹部胸部エコー

があり、検査代が1回平均3万円(最低でも3回・合計90,000円)かかります。

お薬代・検査費用を合わせて、治療費が合計80万円かかる見込みです。

どうしても助けたい命ですが、医療費が負担しきれない状況です。

伯の命を救う為どうかご支援をお願いいたします。

 

リターンについて

リターンはすべて、プロジェクト終了後の2022年1月下旬に送らせていただきます。

 

【全額応援コース】

  • 心を込めてお礼のメール
  • 伯の可愛い画像

を送らせていただきます。

【支援コース】

  • 心を込めたお礼のメール
  • 元気になった伯の画像・動画
  • オリジナルグッズ

を送らせていただきます。

ポストカード、ステッカーなどのオリジナルグッズは、出来るだけ可愛く撮れたお写真で作り、お礼の品とさせていただきます。

 

実施スケジュール

2021年9月28日 MUTIAN投薬開始
2021年10月 クラウドファンディング開始
2021年12月 クラウドファンディング終了
2021年12月20日 MUTIAN投薬終了
2022年1月下旬    リターン開始

 

おわりに

伯の命を救う為、どうかご支援宜しくお願いします。

ペット医療保険に入り、大切に迎えた子猫でしたが、保険適用外の病気、高額な治療薬でないと助からない難病があると知らず、全額すぐに工面することが出来ませんでした。

無知であった自分に、大変苛立ちを感じております。

 

甘えん坊な伯。常に膝にちょこっと乗ったり、隣にぴったり引っ付いて離れません。

目が合うと小さな声ですが、 にゃ~と可愛い仕草を見せてくれるし、体を撫でてあげると喉をゴロゴロと大きな音でならしています。

 

元気になった伯を皆様に見て頂きたいです!

薬を続けさせていただく為、是非ともご支援を宜しくお願いします!

支援コース

支援するコースを選択後、画面下部の「支援する」ボタンからご支援ください。

※数量の変更、複数コースの選択ができます。

※全額応援コースだけの場合、
「ニックネーム&住所入力なし」で支援ができます。

¥ 0
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