難病のFIP(猫伝染性腹膜炎)を発症した飼い主のいない地域猫のゼンちゃんを助けたいです!

27%

現在の支援総額

¥136,222

目標金額

¥500,000
想定必要金額…¥500,000

募集終了まで残り

25時間

支援者数

22人

開始日

2022年3月25日

終了日

2022年5月29日

\ シェアして応援しよう /
  • コピーしました

プロジェクト本文

はじめまして。茨城県でTNR活動をしている、横須賀と申します。

私がTNR・体調のチェックをしている地域猫のゼンちゃん(推定1歳未満)が、FIP(猫伝染性腹膜炎)のドライタイプを発症と診断されてしまいました。

 

FIPは、だいたい2週間以内に亡くなってしまうことが多い、恐ろしい病気です。

どうにかして助けたい!!という思いで、保護してFIP治療薬(国内未承認)を投薬する事に決めました。

 

しかし家にもリウマチの犬、巨大結腸症の猫の保護猫たちがいるため、医療費が厳しい状況です。

ゼンちゃんが元気に暮らせるよう、どうぞご支援の程よろしくお願い致します!!

 

プロジェクトの目標・実現したいこと

FIPにかかってしまい痩せて元気がなくなってしまった地域猫のゼンちゃんを助けたい。

元気になったら、ずっとのお家で暮らせるように家族探しをする予定です。

 

90日間のFIP治療薬、その後5日間の他のFIP治療薬、抗生物質などの薬、肝臓のサプリメント、検査など、合計50万円以上の治療費が必要になってきます。

しかしFIPが寛解するまで、投薬、検査を継続するためには、私の資金では限界があります。

 

どうか皆さまのお力をお貸りできないでょうか。

ご支援の程よろしくお願い致します!!

 

このプロジェクトを立ち上げた理由

私は茨城県で、飼い主のいない猫のTNR活動をしています。

仕事をしながらなので、休みの日や合間に出来る範囲で出来ることをしたいと思いはじめました。

 

TNRとは…

Trap・Neuter・Returnを略した言葉で、捕獲器などで野良猫を捕獲(Trap)し、不妊・去勢手術(Neuter)をし、元の場所に戻す(Return)ことです。

望まれない出産をなくし、殺処分数を減らすのに最も有効な手段と考えられています。

元の場所に戻した後はそれで終わりではありません。

手術後の猫の体調をチェックし、手術していない新しい猫が来ていないかなど様子を見に行きます。

 

必要があれば、病院にも連れて行きます。

ゼンちゃんの兄妹4匹ほか、数匹の仲間も猫風邪気味で、病院に注射にも通い、投薬もしました。風邪は治りました。

 

私みたいに個人で活動していると、どこからかお金が貰えたりする訳ではないので医療費などが自腹になる事がほとんどです。

ゼンちゃんとゼンちゃんの仲間たちが元気に暮らせるように、どうぞご支援の程よろしくお願い致します!!

 

これまでの活動・以前のプロジェクト

●2022年2月20日

いつも通り避妊、去勢手術した子たちの様子を見に行きました。

数日前までは元気だったゼンちゃんの様子がおかしい事に気付きました。

 

明らかに前に見た時より痩せていて、元気がありません。

ご飯もウエットタイプの水分の部分しか口に出来ませんでした。

餌やりさんに話を聞くと1週間前くらいからご飯を食べなくなった、ということです。

 

すぐに病院で検査を受けると、

「全て検査して怪しいというものを1つずつ消していくと、FIP(猫伝染性腹膜炎)のドライタイプでしょう」

という診断でした。

 

ゼンちゃんはまだ1歳にもなってない男の子です。

とても甘えん坊で人も猫も大好きな優しい子、地域猫だからといって一度関わってしまった可愛い子を見捨てる事はできない…

どうにかして助けたい!!という思いで、保護してFIP治療薬(国内未承認)を投薬する事に決めました。

 

●2022年2月21日

茨城県内でFIP専門の投薬治療をしている病院がない為、都内の病院に検査結果などを送り相談をしました。

すぐに治療薬を使ったほうがいいという事になり最初は4瓶購入しました。

 

●2022年3月5日

食欲がない為、診察。

インターキャット、コンベニア、抗生物質などを処方されました。

 

●2022年3月9日

検査、診察。

腎臓と被膜の間に水が溜まっていて、5cc抜いて検査に出しました。

 

●2022年3月16日

下痢、嘔吐の為、検査、診察

下痢止めの注射、吐き気止めの注射、抗生物質を処方されました。

 

投薬前はハウスにこもって寝たきり状態でしたが、今では出てきて甘えてくるようになりました。

ご飯は沢山はまだ食べれませんが、少しずつ好きな物を食べてもらってます。

 

ご支援金の使い道

ご支援金はすべてゼンちゃんの治療費に使わせていただきます。

 

●投薬費

このお薬は90日間続けて投与し続ける事で寛解に向けた治療が出来ます。

90日間投与後、猫コロナウイルスを身体の中から叩き出す為に、違うFIP治療薬を5日間投与します。

 

【90日分のお薬】

1瓶6ml(22,000円)のお薬を投与します。

(注射での投薬なので、6mlちょうど使い切ることができず、多少の誤差が出ます)

 

・2022年2月21日~3月11日
体重2.5kg、1日0.75ml

・2022年3月12日~

体重2.92kg、1日0.9ml~

 

※体重が増えると投薬量も増えます。

投与開始時がガリガリの状態で2.5kgだったため、平均的な体重3.5kg程度まで体重が増えることを想定しています。

 

90日間の投与、誤差分も含めると、少なめに見積もっても16瓶(96ml、352,000円)以上かかる見込みです。

 

【5日分のお薬】

8,000円×5日分=40,000円

 

●そのほかの投薬費

FIP治療薬を投薬しつつ、体調を見ながら先生の指示に従い処置をします。

・抗生物質
・インターフェロン
・皮下補液

合わせて9,210円×3=27,630円

・コルディ 100g   16,500円

 

●検査費

・定期検査など
11,420円×7回=79,940円

 

上記を合計して、治療費が50万円ほどかかる見込みです。

追加の処方薬代は自己負担として、目標金額を50万円とさせていただきました。

どうぞご支援の程よろしくお願い致します。

 

リターンについて

ご支援頂きました金額を全てゼンちゃんの治療費に使わせて頂きたいため、全てのコースにおきまして費用のかからないリターンにさせて頂きます。

 

実施スケジュール

  • 2022年2月20日 ゼンちゃんの元気がない事に気づく。病院で診察。FIPと診断。処置。
  • 2022年2月21日 FIP治療薬、投薬開始
  • 定期的に診察、検査 2〜3週間おき
  • 2022年5月12日 検査、診察の予定
  • 2022年5月26日 投薬終了予定

 

おわりに

餌やりさんにゼンちゃんの病気の事を話しましたが…

「餌をやるだけで精一杯で治療費は出せない。」
「安楽死出来ないか?」

と言われてしまい、とても悲しかったです。

 

野良猫の相談を受けても、病院に行くのにお金がかかる事を伝えると、

「野良猫だからね、飼ってるわけではないからね…」

と言われます。

 

ゼンちゃんはまだ1歳にもなってない男の子です。

元気になったらずっとのお家で暮らせるように家族探しをしたいです。
どうか皆さまのお力をお貸りできないでょうか。

ゼンちゃんとゼンちゃんの仲間たちが元気に暮らせるように、どうぞご支援の程よろしくお願い致します!!

チョコ
不幸な命を増やさない為の活動を茨城県でしてます。 主に野良猫の避妊手術や里親探しをしています。もっとみる

支援コース

支援するコースを選択後、画面下部の「支援する」ボタンからご支援ください。

※数量の変更、複数コースの選択ができます。

※全額応援コースだけの場合、
「ニックネーム&住所入力なし」で支援できます。

¥ 0
トップに戻る