難病FIPに罹患したルナの命を助けたい!ご支援ご協力をお願いします!

11%

現在の支援総額

¥106,000

目標金額

¥1,000,000
想定必要金額…¥1,303,500

募集終了まで残り

28日

支援者数

16人

開始日

2021年12月24日

終了日

2022年2月20日

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プロジェクト本文

はじめまして。ルナの飼い主のシライと申します。

2021年12月初旬、生後7ヶ月のルナが致死率ほぼ100%といわれる難病FIP(猫伝染性腹膜炎)に罹患しているとわかりました。

 

この病気は進行がとても早く、ほとんどの場合で数週間から1ヶ月ほどで亡くなってしまう恐ろしい病気です。

FIPについて調べると、未承認薬を84日間投薬することで、多くのネコちゃんたちの命が助かっていることがわかりました。

しかし、この薬は未承認薬のためかなり高額で、治療費は100万円以上かかるとのこと。

私達の貯金を切り崩しても、支払っていくことができない状況です。

ルナを助けるためにどうか、皆様のご支援ご協力をお願いいたします!

 

★プロジェクトの目標・実現したいこと

84日間連続投薬して、ルナが寛解し、元気になってほしい!

 

ルナは2021年12月8日より投薬を開始しました。

体重が増加するごとに薬の量も増えるため、薬代だけでも、1,303,500になる見込みです。(混合タイプなので、投薬量はウエットタイプより多い)

自己負担だけではどうしても足りない100万円を目標設定にさせていただきました。

ルナを助けるために、皆様のご支援ご協力をお願いいたします!

 

◎FIPとは

1歳前後の幼猫に発症することのあるウイルス感染症です。

食欲がなくなったり、元気がなくなる、見るからに弱っていってしまうのが、この感染症の症状となります。

また発症を防ぐすべがなく、予防法もありません。

 

ウェットタイプ

ウェットタイプはお腹や胸に水がたまる(腹水、胸水)症状が特徴的です。これらが時に呼吸困難を引き起こすことがあります。

他の症状としては、食欲不振、発熱、体重減少、黄疸、および下痢嘔吐があります。

 

ドライタイプ

ドライタイプは水が貯まるということはなく、いろいろな臓器にしこり(肉芽)を作るのが特徴です。

肝臓や腎臓、腸に肉芽ができると機能が低下します。

 

ルナは両方の症状がある混合タイプでした。

 

★これまでの活動

2021年10月14日

保護活動をされているところから2匹目の家族として、我が家にやってきました。

来たばかりの頃は、よく食べよく遊び、元気に過ごしていました。


※我が家に来たばかりのルナ

 

2021年11月25日

この頃から、ルナはドライフードをほとんど食べなくなり、便がゆるくなっていました。

最初はウエットフードばかり食べているからかなと軽く考えていましたが、段々と下痢がひどくなり、元気もなくなり、体重も1.8kgから1.4kgに減ってしまっていました。

 

2021年12月4日

体調が全く改善しないため、近所の病院へ行きました。

血液検査の結果、ひどい貧血、黄疸もでているとのこと。

ルナの状態からみてFIPの疑いがあると言われました。

 

2021年12月5日

レントゲン、エコーをとり、胸水がたまっているとのこと。

胸水からPCR検査をし、次の日にはFIP陽性との結果がでました。

 

2021年12月8日

日に日に弱っていくルナを見ているのがあまりに辛く、協力病院を探していると、幸い車で30分くらいの場所にその病気があることがわかり、すぐに受診しました。

ルナの状態をみて、先生は「薬が効くか効かないかの瀬戸際だか、やるだけやってみましょう」と、その日から投薬開始しました。

 

2021年12月10日

薬を飲み始めてじきに食欲もでて、ドライフードもよく食べるようになり、下痢も落ち着いてきました。

 

2021年12月12日

薬の効き具合を診て頂く為に協力病院へ受診。

血管がまだ細く、規定量の血液が取れないため、採血は次回になりました。

先生には「効果が出ていて、寛解できる可能性が高い」と言っていただけました!

体重も1.5キロになり、早速薬が増加。。

 

2021年12月15日

毎日頑張って薬を飲み、ご飯もモリモリたべるようになってきました!

 

★ご支援金の使い道

ご支援金はすべてルナの治療代に使わせていただきます。

 

●投薬費用

ルナは混合タイプのため、毎日の投薬量は体重1kgあたり200mg(6,000円) です。

体重によってお薬の量が決まる為に、大きくなる度にお薬代が高くなってしまいます。

 

●12月8日〜12月12日 (300mg)
9,000円×5日間=45,000円

●12月13日〜12月17日(350mg想定)
10,500円×5日間=52,500円

●12月18日〜12月24日(400mg想定)
12,000円×7日間=84,000円

●12月25日〜12月31日(450mg想定)
13,500円×7日間=94,500円

●1月1日〜1月10日(500mg想定)
15,000円×10日間=150,000円

●1月11日〜1月25日(550mg想定)
16,500円×15日間=247,500円

●1月26日〜3月1日(600mg想定)
18,000円×35日間=630,000円

◎84日間で1,303,500円かかる見込みです。

 

●検査代など

血液検査やエコー検査など、1回平均2〜3万円ほどかかります。

薬代、検査費用など合わせると治療総額が150万くらいかかると病院の先生から言われています。

 

大変高額な費用で、私達だけでは治療が継続できません。

薬代のご支援ご協力のお願いです。

自己資金、クラウドファンディング手数料などを考慮して、今回は、目標金額を100万円とさせていただきました。

 

ルナを助けるために、どうか皆様のご支援ご協力をお願い致します。

※先住猫とルナ

 

★リターンについて

リターンはすべて、プロジェクト終了後の2022年4月に送らせていただきます。

 

【全額応援コース】

心からのお礼のメールとルナの画像を送らせていただきます。

 

【支援コース】

心からのお礼のメールとルナの画像とお礼の品を送らせていただきます。

 

 

★実施スケジュール

2021年12月5日 FIP発覚

2021年12月8日 未承認薬の薬開始

2021年12月12日 投薬5日目の検査

2021年12月25日 投薬20日目の検査

2022年2月20日 プロジェクト終了

2022年3月1日 投薬終了予定

2022年3月2日〜 経過観察

2022年4月中 リターン発送予定

 

ルナの治療経過はTwitterで報告致します。

 

おわりに

最後まで読んでいただきありがとうございました!

数日前までガリガリだったルナが、最近は少しだけ丸くなってきました。

ルナが元気に過ごしてくれるそれだけが私達の願いです。

子猫はみんな元気に育っていくものだと勝手におもっていました。

FIPの罹患率は10匹に一匹程度と言われています。

それはけして少ない確率ではないとおもいました。

これから日本でも治療薬が承認され、一匹でも多くのFIPで苦しんでいるネコちゃんたちが助かることを祈ります。

皆様のご支援ご協力を何卒よろしくお願い致します。

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保護猫2匹と子どもたちと騒がしく暮らしています。キジトラのルナはFIP、相方の白猫のキョンは高分化型リンパ腫?もっとみる

支援コース

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