【致死率ほぼ100%の難病】保護猫オレオのFIP治療にお力をお貸しください。

35%

現在の支援総額

¥140,000

目標金額

¥400,000
想定必要金額…¥645,110

募集終了まで残り

23日

支援者数

20人

開始日

2021年10月30日

終了日

2021年12月25日

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プロジェクト本文

初めまして、「オレオ」のかいぬし・ケンモチと申します。

2019年9月、生後3ヶ月頃の保護猫オレオを我が家へ迎え入れました。

 

しかし2021年6月、2歳になってすぐに、猫伝染性腹膜炎(FIPドライタイプ)という難病であると診断されました。

 

FIPは治療法も確立されていない、発症後の致死率が非常に高い病気です。

近年では海外の薬で寛解している猫が多くいることを知り、藁にもすがる思いで治療を開始致しましたが、日本では承認されていない薬のため保険が適用されず、寛解までに約65万円と高額な費用がかかります。

 

本業の他にアルバイトを2カ所掛け持ちして働いておりますが、コロナ禍により収入が減り、どうしても自身で全額を賄うことができません。

 

元々外で生まれ、過酷な環境にいたオレオ。

まだ2歳、人間で言うと20代前半。

オレオの命を守るため、どうか皆さまの温かいご支援・ご協力を何卒よろしくお願い致します。

 

プロジェクトの目標・実現したいこと

薬の投与により、オレオを寛解まで治療することが目標です。

 

今回オレオはFIP治療の治験に参加させていただいており、GS−441524 というお薬を6週間(42日間)毎日注射で投与します。

(期間内で改善が見られない場合は追加投与もあるため、その場合は都度ご報告させて頂きます)

 

オレオは成猫なので、成長による体重増加はないと考えています(現在4.5kg)。

現状FIPによる体重減少もないので、体重変化による投薬量も変わらない予定です。

 

ペット保険にも加入しておりますが、未承認薬は保険適用外の為、治験だとしてもお薬代がどうしても高額になります。

 

愛護団体に保護され、ずっとのお家が決まりのんびり暮らしていた矢先の事。

まだまだこれからもずっとオレオと一緒にいたい。

みんなと走り回っているオレオをもっと見ていたい。

オレオの投薬を続けるため、ご支援ご協力をお願い致します。

 

FIPについて

多くの猫が持っている猫コロナウイルス(FCOV)は、容易に感染するものの弱毒性であり、無症状~下痢嘔吐など腸炎に似た軽い症状を起こす程度です。

しかし猫伝染性腹膜炎(FIP)は、猫コロナウイルス(FCOV)が突然変異によって「猫伝染性腹膜炎ウイルス(FIPV)」となることで引き起こされる、致命的な免疫性ウイルス疾患とされています。

 

生存率は極めて低く、発症すると平均生存期間が僅か9日間とされてきました。

長年、効果的な治療法はなく、死の宣告といわれてきた猫の病気です。

 

FIPは症状の特徴から「ウェットタイプ」と「ドライタイプ」、その両方の「混合タイプ」に分類されます。

共通する症状の徴候として、「抗生物質に反応しない」「食欲の減退」「元気の消失」および「嗜眠(寝てばかりいる)」「4日以上の高熱が続く」などがあります。

 

●ウェットタイプ

ウェットタイプは、腹部や胸部に水分が溜まること(腹水・胸水)で、呼吸困難を引き起こすことがあります。

診断後、急速に症状が悪化することが知られており、迅速な対応が求められるFIPタイプです。

 

●ドライタイプ

ドライタイプは、胸水や腹水は溜まりませんが、体内のあちこちに肉芽腫を作ります。また、眼症状や神経症状が起こることがあります。

 

オレオはこのドライタイプと診断され、腹部リンパ節と膵臓や肝臓へ肉芽腫の症状が出ています。

 

これまでの活動・以前のプロジェクト

・2021年6月21日
動物病院Bへ健康診断の為受診、FIP疑惑 (血液検査異常、腹部リンパ節に腫瘍確認)

 

・2021年7月16日

同病院にて猫コロナウイルス抗体、遺伝子検査(全血)にて現時点ではグレーゾーンと診断

 

・2021年7月26日

かかりつけ病院Aにてセカンドオピニオンも兼ねて受診、定期的なお腹のエコー検査を勧められる

 

・2021年9月16日

動物病院Aにてお腹のエコー検査の受診。肥大している為、腫瘍の細胞検査

 

・2021年9月27

検査結果、病変(腫瘍)ではなく肉芽腫だと判明、その細胞よりFIPの遺伝子検査

 

・2021年9月月29日

FIP陽性が確定

 

・2021年10月21日

協力病院にて検査、治療開始

 

ご支援金の使い道

ご支援金は全てオレオのFIP治療に充てさせて頂きます。

 

FIP治療費

◉お薬代(GS-441524)
1日あたり…6,175円
42日間合計…259,350円
※保険対象外

◉定期検査代(エコー、レントゲン、血液検査等)
1回あたり…57,750円
6回合計…346,500円
※保険対象

◉これまでかかった検査費用
39,260円
※保険適用後

①治療費合計…645,110円

 

治療費に充てられる金額

◉当プロジェクト立ち上げ前に直接頂いたご支援金
52,000円

◉支払い済み費用と自己負担可能額
239,260円

②合計…291,260円

 

目標金額

・①-②
・クラウドファンディング手数料
・リターン製作費用

を考慮して、400,000円を今回の目標に設定させて頂きました。

 

リターンについて

ご支援頂いたご希望の方にはリターン品をお送りさせて頂きます。

 

□感謝の気持ちを込めたお礼のメール
□オレオの画像
□オリジナルステッカー
□オリジナルクリアファイル

など。

オリジナルクリアファイルのデザインは検討中ですが、アニメ調のオレオのデザインになる予定です。

ステッカー、クリアファイル共にデザインが決まり次第、各SNSにてご報告致します。

 

実施スケジュール

  • 2021年6月21日 FIP疑惑
  • 2021年9月29日 FIP陽性確定診断
  • 2021年10月21日 治療開始
  • 2021年10月30日プロジェクト開始
  • 2021年12月2日投薬終了予定
  • 2021年12月25日 プロジェクト終了
  • 2022年4月28日 治療終了
  • 2022年5月下旬 リターン発送予定

治療経過やオレオの状態等、詳細は各SNSにてご報告致しております。

 

♦︎Twitter・・・http://twitter.com/oreo0604

♦︎instagram・・・http://www.instagram.com/Oreo_20190604

 

おわりに

冒頭にも記載させて頂きましたが、オレオはお外で生まれた子です。

保護に携わった方から、他の子は厳しい世界で生き抜くことができなかった子もいると聞いております。

オレオのお母さん猫が必死に守ってくれた命を、お金で諦めることだけはしたくありませんでした。

 

▼保護翌日のオレオ

 

まだ2歳のオレオ。

もっともっと生きて、美味しいご飯や、楽しいことを経験して欲しいです。

 

42日間の投与を続けないと悪化する恐れがあり、寛解へ向かえなくなります。

 

▼保護数日後のオレオ

 

1番辛い思いをしているのはオレオですが、私も“かいぬし“として、

オレオの病気が寛解するまで全力を尽くします!

 

どうか皆さまの温かいご支援・ご協力を何卒よろしくお願い致します。

オレオのかいぬし
オレオのかいぬし
オレオのかいぬし、ケンモチと申します。 現在は私と保護猫13歳♂、保護猫5歳♂、オレオ、スコティッシュ1歳♀の1人と4にゃんと過ごしております。 この度は3男、オレ…もっとみる

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