【FIP】ハギが致死率約100%の猫伝染性腹膜炎と診断されました。どうか温かいご支援をお願い致します。

23%

現在の支援総額

¥131,000

目標金額

¥580,000
想定必要金額…¥700,000

募集終了まで残り

7日

支援者数

12人

開始日

2021年9月21日

終了日

2021年10月27日

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プロジェクト本文

はじめまして。ハギの飼い主です。

生後3ヶ月のハギが致死率99.9%のFIP(伝染性腹膜炎)ウェットタイプを患いました。

ご飯も食べれず、ずっとぐったりしている状態です。

 

FIPは進行が非常に早い怖い病気です。

ハギはすぐに病院へ連れて行った為、運良く早めに診断がでました。

獣医さんが言うには薬による治療もできるとのことです。

ただ、国内未承認薬を84日間連続投与が必要な為に、たいへん高額なものになります。

かかりつけの獣医さんに薬代や検査代も含めて70万円は覚悟しておいた方がいいと言われました。

 

すぐにでも治療を開始しなければいけないとのことでしたので、すでに闘病に入っていますが、治療薬と検査費等にかかる約70万円を全て自力で賄うことができません。

 

ハギともっとずっと一緒に暮らしたいです。諦めたくない。

どうか皆さんの温かいご支援をどうかよろしくお願い致します。

 

プロジェクトの目標・実現したいこと

84日間の投薬を無事終えて、ハギちゃんに寛解してもらうことが最終目標です。

 

非常に致死率の高い難病のFIP(伝染性腹膜炎)ですが、国内未認可のお薬(CFN)を84日間投薬し続けることで、寛解に向けて治療ができます!


投薬2日目。腹水でお腹パンパンですが、お薬が効いているのか、へそ天を見せてくれました。

 

ハギはFIPウェットタイプで体重が1.2kgです。

2021年9月12日現在、お薬代は1日1錠(5,000円)を投薬しています。

 

体が大きくなるにつれて薬の量も増えるため、薬代に約50万円、検査代など含めると合計でおよそ70万円ほどかかる見込みです。

 

なんとか頑張ろうと貯金を切り崩しながらやってきましたが、生活にも支障をきたしてきたため支援を求めてプロジェクトを立ち上げました。

ハギを助けたい。これからもずっと一緒に暮らしたい。トイレやお風呂にまでついてくる甘えん坊をなんとか幸せにしてあげたい。

どうか、皆様ご支援をよろしくお願いいたします。

 

FIP(伝染性腹膜炎)と診断されるまで

●2021年8月14日

この日、ハギと出会いました。

妻は子どもの頃から保護猫や野良猫を引き取って、一緒に暮らしてきた人でした。

今も実家では野良猫だった子を保護して家族として迎え入れています。

 

これからも猫と一緒に暮らしたいとずっと考えていたところ、今回縁があり、ハギを迎え入れました。

 

●2021年8月28日

この頃からいつも食べていたご飯を残すようになりました。

ご飯に飽きたのかな?くらいにしか思っていませんでした。

 

●2021年9月2日

お腹がパンパンになってきました。

この時腹水が溜まっていることもわからず、子猫はこんなものなのかな?と思っていました。

 

●2021年9月4日

お気に入りのおもちゃでも遊ばなくなったハギ。

自分で登れていたソファーにも乗れなくなっていました。

 

●2021年9月7日

あまりにも今までと違ってきたので病院へ。

そこで下された診断はFIP(伝染性腹膜炎)でした。

知識がなかった私たちはその病気を知らずに「治るんですか?」と尋ねました。

「猫の病気の中で難病に部類されるものです。」と言われました。

その時点で妻は隣で泣いていて、私自身もどういう病気なのか理解しました。

 

FIP(伝染性腹膜炎)と診断されてから

●2021年9月7日

診断されたその日のうちにブリーダーさんへ連絡しました。

ブリーダーさんもすごく驚いた様子でした。

 

●2021年9月8日

この日にブリーダーさんから連絡が入り、FIPを治せるかもしれない薬がありますと病院を紹介してくださりました。

9月12日に東京から往診に来てくださるとのことです。

 

●2021年9月11日

嘔吐と下痢があったので病院へ。腹水も50cc抜いてもらいました。

布団に下痢を出してしまい、少し申し訳なさそうなハギ。

 

●2021年9月12日

東京から獣医さんが来てくださり、FIPの原因となるウィルスを抑える注射など打ってもらいました。

そして、これから84日間連続投与となる錠剤を24錠もらって闘病開始となりました。

血液検査を2週間に1度行い、診断結果を知らせてもらえれば、今後は郵送でお薬を届けてくれるとのことです。

この日少し希望が見えた気がしました。

まだ下痢が続いているのでトイレシートの上で寝てくれています。

 

●2021年9月13日

昨日より明らかに動きの違うハギ。

少しですが、食欲も出てきていました。頑張ろうとあらためて思えた瞬間でした。

投与もよく頑張ってくれています。

 

ご支援金の使い道

支援していただいた金額は全てハギのお薬代に充てさせていただきます。

 

ハギの体重が1.4kgなので、1日1錠(5,000円)を投与しています。

84日間連続の投与が必要で、体重が2kgを超えると1.25錠に増え、2.5kgから1.5錠、3kgで1.75錠というように体重が増えるごとに薬の量も増えていきます。

 


CFNという薬が処方されました。

 

投薬開始日が9月13日(生後4か月)
投薬終了日が12月5日(生後7か月)です。

猫の平均体重が生後6カ月で約3kgと言われているので、ハギもこの頃には体重が少なくとも2kgを超えていると考えられます。

 

10月いっぱいまでは1日1錠、11月から1日1.25錠の計算で

【9月13日~10月31日】
5000円×49日=245,000円

【11月1日~12月5日】
6250円×35日=218,750円

 

投薬費用が少なくとも合計463,750円以上、

検査代など含めると治療費の合計が70万円以上かかってくる見込みです。

 

自己資金、あにファン手数料10%、リターン製作費用などを加味して、目標金額を580,000円の設定とさせていただきました。

 

リターンについて

【全額支援コース】

心からのお礼のメールと寛解後のハギの画像を送らせていただきます。

 

【支援コース】

心からのお礼のメールと寛解後のハギの画像とお礼の品を送らせていただきます。

 

おわりに

最後までお読みいただきありがとうございます。

現在、薬が効いているのか少しずつ動いてくれるようになりました。

 

しかし84日間の連続投薬はまだ始まったばかりです。

この先ずっとハギと暮らしたい!

どうか何卒温かいご支援をよろしくお願いします。

ハギちゃんFIP闘病中
ハギちゃんFIP闘病中
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